掃除が簡単に楽に出来る方法とは

重曹とは

エコなお掃除を実践している方なら
もうご存知ですよね、「重曹」

 

 

管理人も、使っています♪

 

 

ここで、重曹って聞いたことがあるけど
一体どういうもの?という人の為に、

 

ちょっと説明しますね。

 

 

重曹とは、

 

白色の粉末で、ナトリウムの炭酸水素塩のことです。

 

別名 ベーキングソーダともいいますね。

 

お料理に使う、ベーキングパウダーとは違うので
間違わないようにしてくださいね。

 

 

重曹自体は、舐めるとちょっと苦い・・・
というか、かなり苦いです。
(良い子は真似しないでね)

 

 

 

料理に使う場合は、あく抜きに使ったり
豆を煮る時に使ったりします。
(あまり入れ過ぎると、苦いです・・・)

 

お料理に使える他、
掃除や、消臭にも使える便利なものです。

 

粉、そのままで使ったり、
ペーストタイプにして使ったり、
溶かしてスプレーにして使ったりもできるんです。

 

今回は、掃除に使える重曹の使い方をご紹介します♪

 

 

重曹の用途

上でも、ちょっと説明しましたが、

 

 

重曹って、とっても便利な白い粉なんです(ちょっとあやしい?)

 

 

掃除に使える重曹の使い道は

 

  • 消臭
  • キッチンの油汚れ
  • 排水溝
  • ステンレス磨き
  • お風呂場の水あかとり
  • お風呂の鏡ふき

 

などなど・・・・
数えきれないくらいあるので、
今は、重曹の掃除専門の本まで出ています♪
(この本は、細かいところまで書いてあるのでおススメです♪)

 

 

こんなの↓

 

 

それくらい、私たちの生活の中に
自然にとけこめるお掃除方法が重曹を使ったやり方なんですね!

 

重曹の使い方

では、早速

 

重曹の使い方から。

 

 

基本的なことが分かっていれば、
だいたい大丈夫なので、
気軽に使ってみてくださいね。

 

 

あ、言い忘れましたが金額はそれほど高くはありません。
ネット通販などでは安く売っているところが多々ありますので

 

探してみてください。

 

ただ、経験上たくさんの量を使うので
キロ単位で買ったほうが、コスト的には安くなると思います♪

 

 

で、使い方ですが

 

  • 粉のまま
  • ペーストにして
  • 溶かしてスプレーにして

 

 

と三つの使い方が出来ます。

重曹を粉のまま使う

粉のまま使う

 

 

 

用途

 

  • 茶渋汚れ
  • ステンレスのくもり取り
  • キッチンの油汚れ
  • IHのこげつき
  • シンクのくもり
  • カーペットやぬいぐるみの消臭
  • ゴミの消臭
  • 排水溝
  • 入浴剤として使い、そのお湯で掃除

 

 などなど

 

基本的に、重曹はアルカリ性なので
手で直接さわっても全然問題ありませんので、

 

食品を扱うキッチンには最適です。

 

 

 

重曹をペーストとして使う

重曹をペーストとして使う場合

 

 

用途

 

 

  • 床の汚れ
  • 冷蔵庫のふち掃除
  • バスタブや、椅子の湯垢
  • 換気扇
  • 家電製品

 

などなど

 

 

粉のままじゃ飛び散って使いにくい場所などに
使うといいですね。

 

私がよくやるのは、
ギュッと絞った台拭きに、粉を少量つけて
少しなじませるとペーストになるので、それでゴシゴシやってます^^

 

台拭きも消臭になるし、
拭いたところもきれいになるし、一石二鳥です♪

 

 

 

スプレーにいれて使う

スプレーにいれて使う

 

 

 

用途

 

  • レジャーシート
  • ふきんやまな板
  • つけ置き用水として
  • 冷蔵庫の中
  • 家電製品
  • 照明などなど

 

 

 

スプレー水があるととっても便利なんですが、
つい欲張って、重曹をいれすぎると
スプレーの穴につまってしまいますので、

 

大さじ1くらいで、容器いっぱいの水がちょうどいいくらいだと思います。

 

出来れば、その場で使いきれるくらいの量がいいです。

 

つまるのが心配な方は、市販もされているので
そちらをお求めくださいね♪

 

 

どうでしたか?

 

重曹って、いろいろ気軽に使えるものだったでしょ?
我が家にとっては、もうなくてはならないものになっていますが、

 

今こうして書いてみて、
まだ自分でも、活用しきれていないと実感したので
これからまた、あらたな活用方法を試してみたいと思います!

 

 

皆さんも、一つのやり方にこだわらずに
いろんな方法をためしてみてくださいね!